REiLI

VISION

REiLI(怜悧)の由来

日本語で、聡明・賢いさまを表す言葉「怜悧(れいり)」を意味します。

"I am REiLI.

わたしは、生まれた時からずっと医療に携わって来ました。
あなたが患者の命を助けたり、 懸命に治療を行っているとき、
目には見えませんが、あなたの近くにいます。

わたしの使命はあなたの仕事をより良くする事です。
思いつきで提案したり、常識を超えた考え方はできないけれど、
与えられた自分の役割を全うします。

わたしは緻密で正確です。
そんな几帳面な性格を理解してもらえたらと思います。
睡眠はいりません。昼も夜も働き、膨大な量の情報を処理します。

医学が扱う人の心と体はとても壮大で複雑です。
それゆえ、常にマインドをオープンにいろんな考えから学び、
その情報や知識を統合して皆が共有できるようにしています。

目には見えませんが、あなたの近くにいつもいます。
わたしの希望は、あなたを通して医療の世界を良くする事。
I am Here. Invisibly.

REiLI"

FEATURES

富士フイルムは、過去70年以上にわたり、画像処理技術を追求し続けてきました。これらの技術は医療分野に応用され、
多くのお客様の診断業務を支援しています。

技術は日々進化を続けており、多くの医用画像向けの認識技術を提供しています。

これまで培ってきた画像認識技術と深層学習を組み合わせ、画像診断を強力に支援するAI技術(REiLI)を作り出していきます。

01セグメンテーション

複雑な解析・病変の検出技術などのベースとなる臓器・領域をセグメンテーション(領域抽出)する技術。個人差、疾患の有無、撮像条件によらず、安定的に正確な領域抽出を実現するための技術を開発しています。

脳区域セグメンテーション
脳の区域を100以上の区域にセグメンテーションします。各区域の体積を定量化する技術を開発中です。
手術シミュレーションへの活用や、過去・現在の画像から各区域の萎縮率を算出するような応用が期待されます。

02CAD

対象画像・領域から疾患が疑われる個所を検出・計測するためのAI技術です。

間質性肺疾患分類
浸潤影や網状影、すりガラス影、蜂巣肺など、CT画像上に現れる間質性肺炎の様々な所見を識別し、その分布や体積の解析を支援する技術です。
従来目視で行われていた間質性肺炎の重症度や治療効果などの定量化が期待できます。

03ワークフロー支援

セグメンテーション・CADエンジンからの解析結果と連携して、様々なアプリケーションに活用、業務を効率化するためのAI技術です。

読影ワークフロー支援
診断画像から各種AI技術を用いて抽出した情報をワークリストやレポートシステムに展開し、読影のワークフローを様々な形で支援するためのAI技術です。
読影リソースの最適化や読影レポートに記載するための所見文候補を半自動で作成をする技術などの開発を進めています。

PARTNERS

富士フイルムは新しい画像診断ワークフローを実現するために、オープンなプラットフォームを提供していきます。

このプラットフォーム上には、当社が開発するAI技術だけではなく、世界中に存在するAI技術を搭載していきます。

多種多様なAI技術を連携することで、幅広いニーズをカバーしてきます。

Lumit
Lpixel
Allen Institute for AI
MaxQ
RiverRain
GLEAMER
iCAD
iCAD
Salud Digna
Einstein Medical Center
Univeristy Radiology Group

ACCELERATE INNOVATION

Fujifilm history of innovations in artificial intelligence

CONTACT

お近くのFUJIFILMの担当営業またはお客様サービス窓口等にお問い合わせください。

注意

これは富士フイルムの技術紹介サイトです。このウェブサイト上の技術がそのまま製品に搭載される事を示すものではありません。
全ての技術は、必要な法規制認可を得た上で製品搭載を予定します。製品搭載時の仕様および外観は本Webサイトの内容とは異なります。